メンヘラ女超こえぇっていう話…。

神待ちをしている中にはメンヘラがいるんだよ。出会い系サイト事態は普通の子も多いんだけど、神待ち掲示板になるとメンヘラの遭遇率は割と高いんだよな。俺が今まであった中で一番びっくりしたのは、出会い系サイトを5年も使ってる家出歴半年のかなり厄介そうな女。正直このメンヘラは超怖かった。マジで殺されるかと思った。

家出女はネカフェにいることが多いんだけど、俺がこのメンヘラ女に会った時もネカフェからやってきた。荷物がデカくてちょっとビックリした。小旅行ですねっていうサイズの赤いスーツケースとリュックだった。黒髪で流行りであろう大きめの黒縁メガネをしていた。出会うなり自己紹介から始まり軽くスターバックスに言って話すことになった。

このメンヘラ女何がこわいって、ちゃんと顔は可愛いという所だろう。小さい本田翼みたいな綺麗な顔していた。それゆに性格がねじ曲がったのかもしれないが。

ハッピーメールとワクワクメールを主に使っているようだった。出会い系で神待ちを始めたのは家出してからの半年前からだそう。出会い系事態は5年ぐらい前から使っていたようだ。ネカフェで寝泊まりして神待ちをして生計を立てるというなんとも不安定な生活をしてるそうだ。ネカフェに長居しすぎて店に出禁になったことも多かったとか。めちゃめちゃだよな。

それで今はネカフェや24時間営業の温泉施設やカプセルホテルやカラオケなどを転々としてるんだって。それでこのメンヘラ女は月に7回~12回くらい神待ちをしている。このメンヘラ女とやるときは間違っても生でやりたくないと俺は心の中で固く決めたよ。

それからラブホテルにてホ別1万7千円でヤった。

普通の援交女性だとこのままバイバイで安心して帰れるハズなんだけど、このメンヘラ女はそうはいかなかった。だから家出女の神待ちは厄介なんだ。

家に泊めてもらえないかという交渉だった。この時点でこの女をちょっとは警戒してればよかったんだが、やっぱりこの女可愛かったんだよな。ガチで言うなら今まで付き合った彼女よりも、援助交際であったどの女性よりも可愛かった。本人も何度もスカウトに付きまとわれたと言っていた。いや、スカウト受けたなら、とっとと風俗でも行って稼いでこいや!とも思ったがその風俗や夜のお店で働かない理由もちゃんとあって、それを聞いたら仕方ないと思った。彼女なりに一応仕事は選んでいるようだった。

しかし実際出会い系サイトで神待ちしてるんだから、あんまりやってることは変わらないと思うけどな。

それで、俺はこのメンヘラ女を泊めることにしてしまったのだ。実際家にくると、あの可愛い低身長の家なしの女の子が自分のいつもオナニーとかして過ごしているスペースにいるということに悔しくも興奮してしまった。普段家に友達すら呼ばない俺にとってはかなりイレギュラーなイベントだった。しかもさっきこの女と割り切りセックスしたのにも関わらず俺の息子は元気を取り戻してズボンに三角テントを張り始めていた。

まさか出会い系サイトからの家で女性を匿うとも思ってもいなかった俺の部屋には普通にパンツを含む成人男性の洗濯物が干しっぱなしだし、なんならお決まりのベッド下にはエロ本を含むたくさんの漫画などが入ったりしていて、人を迎えるような部屋の状態ではなかった。

家出女性はどうやら布団で寝るとを希望していたようだった。ネカフェやカラオケだと布団で眠ることができないから、体が痛くなってしまったとメンヘラ女は言っていた。実はメンヘラ女が泊まりに来ることを承諾したのはもうひとつの理由があった。それは、帰ったらもう一回戦やっていいですよ。という提案だった。一回のセックスができて可愛い子が泊まりにくるのなら全くもっていい話じゃないか。ということでおれは快くメンヘラ女を迎えていたのだ。

おれは家に入るなり早速フェラをしてもらった。即尺といういうやつだ。まだ風呂にも入っていない俺の体のしかも陰部を彼女は戸惑うことなく咥えた。俺の部屋の狭い玄関では下手したら声が通路に聞こえるかもしれないからおれは声を殺しながらフェラされているのを見ていた。

この家出歴が半年にもなるとやはりかなりの男のナニを経験してきたのかフェラはかなりうまかった。メンヘラ女にかなりやられていた俺はイク前にやっぱり挿入したくなってしまった。玄関からその姿のままベッドへ行って彼女を押し倒し前戯を始める。彼女も分かったように前戯を受け入れる。

そしてメンヘラ女もあったまったところで、彼女のアソコに挿入した。

彼女も興奮しているのかかなり声が色っぽかった。しかし可愛いメンヘラちゃんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記憶があるのはここまで。

 

 

 

俺は突然起きた。

自分のベッドだった。

 

俺は確か出会い系の神待ちメンヘラ女とここでセックスしていたはず…。体に力が入らない。どうにもおかしい。下半身は裸のままだ。部屋はくらい。誰かが立っている。あの女だ。

メンヘラ女は何かを探していた。やばい。何か盗まれる。

これは多分睡眠薬か麻酔だ。何か俺の飲んでたものに混ぜたんだ。それしか考えられない。でも俺は体を動かすことができず、メンヘラ女が部屋を漁っている姿をただ見つめるしかできなかった。そしてこっちを彼女が向いた。おれは目だけで彼女を睨んだ。

「元彼に似てたんだぁ」と彼女は呟く。

元彼に俺が似てたのか?それは初耳だぞ。それでなぜこんな目に俺が?コイツやばいじゃん。殺されるヤツかこれやばいやばいやばい。明らかに何かされそうだ。マジで助けよばなきゃ。おれはメンヘラの女を睨みながら必死に声を出そうとしたが、何も動かなかった。

その瞬間今度は頭に酷い衝撃が走った。

 

 

 

また記憶が飛んだ。

今度は朝だ。

彼女はいない。部屋は荒らされている。

スマホはある。だが財布がない。

彼女はどうやら厳禁か通帳やクレジットカードが欲しかったのだろう。俺は念のため大事な貴重品は机の鍵付きの引き出しにしまっておいた。メンヘラ女も諦めたのだろう。いやに冷静な俺だったが、警察に連絡はちょっと面倒になるからしたくなかった。見逃すことにした。

しかし、頭が痛かった。あのおっかねぇメンヘラ女は俺の頭を何かで殴りやがったんだ。こんな痛さはやばい。たんこぶになっていた。しばらく墓前と立ち尽くしていた。自分に起こった出来事を振り返った。出会い系の神待ち女とラブホでセックスして泊まらせることになって、そしたら、睡眠薬か麻酔薬を飲まされてて、気を失って、それで現金とサピカしか入ってない財布を盗まれた。誰かに言うこともできないわけだからこうしてBLOGに書いてるわけだ。

とにかく、やばい女だった。

それだけは確かだ。出会い系をやってる諸君。神待ち家出女性でメンヘラだったら、くれぐれも気をつけてくれ。俺みたいに大変なことになるかもしれない。

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